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校章、校歌

校章

本校の最初の校章は、大正15年(昭和元年)につくられました。
「太田」の文字と「舞鶴」を組み合わせた図案であり、
濃い緑色のバンドに付け、袴の紐の上に着用するバックル形式でした。
その後、昭和8年、新たな校章(バッジ)の図案を生徒から募集しました。
関文枝氏(高女・本科第7回卒業・故人)が考案された「山吹の花」と
「太田高女」の文字を図案化したものが採用されました。
本校の所在地が「山吹の里」といわれることが由来とされています。
その後、校章は幾度かつくりかえられましたが、
「山吹の花」の模様は本校のシンボルとして用いられています。


平成8年、校旗を新調するに当たり、図案の寸法関係を固定化し、
「髙」の文字を正字の「高」に改めたのが現在の校章です。
現在の校章の図案は、山吹の花の5枚の花びらを
太田の「太」の文字でかたどり、中心に高校の「高」を置く形です。
 

校歌

黎明の空晴れ渡り
真弓の山に昇る陽の
明かき光を仰ぎつつ
高き理想に進み行く
若き我等にに望みあり

高鈴山の峰高く
久慈の流れは水清し
自然の幸を讃えつつ
知徳を磨き身を鍛う
若き我等に力あり

歴史にしるき西山荘
義公の勲かんばしや
偉き遺訓を偲びつつ
明朗・協同・勤勉の
若き我等に誉あり

 関根一世 作詞
 鈴木春恵 作曲

茨城県立太田第二高等学校校歌.mp3
(MP3ファイル:944KB)
※ファイルをクリックすると音声を聞くことができます。
 
 
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